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よくある質問

どくしょのちからQ&A

読む本は自分の好きな本を選ぶことができますか?
「読書の力」では厳選した200冊の本が用意されており、それを7つのグレードに分けて、お子様の読書力に最適な本をお渡しできるよう配慮しています。同じグレード内でしたら、興味のある本から読むことは可能です。ただしラインナップにない本の持ち込みはできません。
感想文や作文が書けるようになりますか?
普段の黙読では読み飛ばしてしまうような細かい部分(助詞や言い回し)も音声朗読を聴くことで、自然と正しい文章が目と耳から入ってきます。これにより、自分で正しい文を引用することができるようになり、作文も少しずつ上達します。また、個別指導で開講している「作文の力」では、書き方のコツやポイントを丁寧に教え、学年以上の高いレベルの作文が書けるよう指導しています。
そんなに速く読んだら、せっかくよい物語なのに感動が薄まりませんか?
熟読こそ読書の楽しさでは?
一般的な速読法では感情移入することよりも、書かれている情報を短時間にたくさん拾うことを主眼に置いているので、深く味わいのある読書とは対極にある読書法と言えます。しかし、「読書の力」では『読書ワーク』を併用することで、内容についての理解を深めることも重要視しています。その意味で、速く読んでも熟読は可能であると言えます。

ひらめきのちからQ&A

パズルトレーニングで、本当に賢くなりますか?
受講を始めてすぐにテストの点数が上がるというわけではありません。ただ、身体を鍛えるスポーツのトレーニングと同じように、継続的に頭を使うことで脳の感覚分野が鍛えられ、勉強につながる「考える力」「ねばり強さ」は確実に向上していきます。
先生は「教える」ことをしないのですか?
パズルトレーニングで大切なのは、「自分の作戦で考え、仮説思考力を養うこと」。周囲の大人がやり方を教えてしまっては、賢くなるチャンスを台無しにしてしまいます。もちろん「漢字が読めない」「ルールが理解できない」など、進行そのものに支障が出る場合は教師がサポートしますが、答えに直接つながるヒントはあえて出さないようにしています。
受講を始めるのであれば、早いほうがよいですか?
感覚のトレーニングは、いつから始めても遅いことはありません。小学校低学年のうちから取り組むメリットは、「勉強=覚えること」という概念に縛られる前に、「勉強=考えること」という習慣が身につくこと。これにより、その後の学習に対する取り組み方が変わってくると考えられます。

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