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School21

小学4年生

総合学力完成コース

総合学力完成コース

学習を科学した
画期的な学習メソッドにより
飛躍的な学力向上を実現します。

中学で差がつく国語、算数、英語の学力を養成し、
普通の成績から難関高校合格を目指します。
スクール21は、教科ごと各分野単元ごとの特性を科学的に分析。
その結果に基づいて最も学習効果の高い学習メソッドをつくり出しました。
このメソッドに沿って学習すれば、各教科の本質的な基礎力のみならず、
高い応用力の養成が期待できます。
単なる暗記にとらわれない「考える力」を重視し、
「中学へ進学したときに伸びる力」を小学生のうちに身につけることで、
将来の高校入試で、一人ひとりの第一志望校に合格できる力を育みます。

「ウィークリーサブノート」の活用で学習習慣を身につける!

※ウイークリーサブノートを使用した学習プログラムは英語では実施せず、ベネッセこども英語教室の学習プログラムとなります。

■「ウィークリーサブノート」を活用し、揺るぎない論理的思考力を身につけます。

勉強は誰にとっても「気の進まない」ものかもしれません。しかし、それも毎日の決まった習慣になってしまえば、逆に「やらないと落ち着かない」ようにもなるのです。学習は積み重ねですから、こうした習慣が身についてしまえば、質・量ともにレベルアップする中学での学習においても心配はありません。
お子さま方には忙しくなる中学生になる前にぜひともこうした習慣を身につけさせておきたいものです。スクール21小学部Rコースで導入する「ウィークリーサブノート」は、週ごとに配られる書き込み式のテキストです。お子さま方は、毎週、このノートに取り組み、週単位というわかりやすく「やる気」の出るプログラムで学習します。ですから、無理なく自然に学習習慣が身につくのです。

■毎週の授業 → 家庭学習 → 添削という一人ひとりへのていねいな個別対応の繰り返しが真の実力をつける原動力となります。

同じように学習しても、同じように指導しても、理解の仕方、定着の深さはまちまちです。また、誤った理解の仕方、あやふやな定着を小学生が自分自身で軌道修正していくことは難しいことです。「ウィークリーサブノート」は毎週提出してもらい、しっかりと添削をしていきます。答えを導くまでのどのステップで、どこでつまずいたのか、どこから理解があやふやなのか、私たちはお子さま方一人ひとりのアラームを決して見逃しません。

ウィークリーサブノート
「感覚的に解けている状態」や「あいまいな点の多い解き方」は、 中学校にあがってからが不安です。
中学で飛躍的な学力向上を成し遂げるためには、小学校のうちから、しっかり筋道を立て、論理的な考え方を養うトレーニングを積み重ねていくことが大切です。
スクール21小学部Rコースの「ウィークリーサブノート」は、このような土台のしっかりした学力の組み立てが自然と無理なくできるようにつくられています。

小学4年生 教科ごとの指導目標

算数
小学4年生では、億や兆までの整数に広がった範囲の中で、整数の四則計算をまとめる段階になります。基本的な数量関係や計算は、小学4年生で完成することになる、とても重要な学年です。
図形については、角の大きさや面積という概念を身につけます。三角形・四角形をさらに細かく特徴をとらえながら、直角三角形・二等辺三角形、台形・平行四辺形・ひし形というように分類ができるようにします。
国語
小学4年生という時期は、「読む、書く、聞く」がより発展的になる時期です。物語では、主人公が誰かを読み取り、どういう事件がおこったのかを読み取る練習をします。説明文では、段落相互の関係を考え、文章を読むことを練習します。それらのことを通して、読解力をつけていきます。
また、本格的に「書く」ということを授業の中に取り入れていきます。表現するために必要な語句の知識を増やすために、ことわざや慣用句,故事成語などの意味を教え、それらを実際に使って、文章を書く練習をします。
高学年にさしかかるこの時期は、勉強が少しずつ難しくなっていきます。ただ、「楽しく勉強する」だけでなく、成功体験を積み、自分自身でしっかりと手応えを感じる経験を積み重ねていきます。
英語
「聞く・話す」に加えて、「読む・書く」の基礎も身につけます。「聞いて読む」「話して書く」の繰り返しで、表現力を高め、文の構成を理解しながら書けるようになります。話せる事柄を、「身のまわりのこと」だけではなく「世界のこと」にまで広げ、よりリアルなコミュニケーションに積極的に挑戦します。
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